|
|
|

丁字屋オリジナル
代表製造品
麺ロールブラック・吉田のうどん |
 |
|
●吉田のうどん、麺ロールブラック オリジナル販売 丁字屋
「丁字屋」の由来
現在では食品小売業に転身するも以前には製麺製造工場を併設(昭和20年後期〜平成5年位迄)
富士吉田でもいちはやく製麺業を行う傍ら、町の万屋的存在になり今の業種が中心となった。
それ以前、丁字屋も富士吉田市の中心的産業である機織業を営んでおり、昭和の20年後期にはその役割は大きな変革を遂げ、余った動力を何かに使えないか?という提案の元、普段より製うどんを配る習慣があった事から東京・上野へ出向きうどん製造の機械を富士吉田市でもほぼ最初に取り入れ製麺工場併設として食品業を行った事が始まり。
昭和30年代に入った高度成長期の時代には毎日、木桶(製うどんを入れる箱)が50箱以上も売れ、また富士吉田の明見地区からも買いに来るほど丁字屋のうどんは大変に売れたそうだが、その陰には毎日の温度、湿度などを考慮し、ノートなどに記帳していた祖父(羽田寛)の几帳面な性格が出たと言われている。
逸話の中では、丁字屋のうどんが大変に売れているという事を聞いた同業者から毎日のように足繁く祖父のレシピを直接聞きにくる大物もいたそうです(笑。もちろん祖父は教えなかったんだとか・・。 |

当時のレシピは同業者からも羨ましがられ、直接聞きにくる人も・・・
|
●丁字屋では「吉田のうどん」「麺ロールブラック」等、オリジナルレシピにて実力企業と開発しております。
丁字屋では現在はうどんを製造しておりません。こちらにある商品の製うどんも製造して頂いております。
しかしながら、製造元と粉の選択から配慮し、うどんのコワさ(硬さ、コシ)を計算にいれレシピは社外秘。
こだわりは製造していた時代のままだと自負しております。是非、当社オリジナルのうどん(麺)をご賞味下さいませ。 |
 |
|
|
|

 |
丁字屋
麺ロールブラック850g |
| 吉田のうどん古来の小麦粉を使用した結果、「コワサ」「太さ」「黒さ」が備わったまさしく吉田のうどんテイストな商品です。剛麺の由来はこの麺を食べなければ始まりません。 |
| コワさ度: |
★★★★★ |
| つるつる: |
★★☆☆☆ |
|
700円(税込735円)
|
|
|
 |
丁字屋
吉田うどん300g |
| コワさを重視して作りました。昔ながらのレシピとともに新しいこだわりを取り入れました。塩は沖縄産、もちろん富士山伏流水使用。 |
| コワさ度: |
★★★★☆ |
| つるつる: |
★★★★☆ |
|
240円(税込252円)
|
|
文・画像 当ページに関する一切の引用、転載を禁じます。
|